プロフィール

DIYの趣味が高じ、職業訓練校で内外装の仕上を学ぶ。
あまりの楽しさに左官業界に転職。
2013にmarume-taiを設立。
住宅や店舗を中心にデザインから施工まで左官工事を行う。
一級左官技能士、インテリアコーディネーター。

〒123-0872 東京都足立区江北3-41-21
Tel&Fax:03-6803-1306 e-Mail:info@marumetai.jp
Web:www.marumetai.jp Facebook:marume-tai

大切なのは見えないトコロ

下地の重要さ

まるめ隊は、仕上げた時のキレイな状態が長持ちするよう、下地づくりにもっとも注力しています。
1つ1つ違う施工箇所ごとに適切な工法を選択し、最良の下地づくりを目指します。
お顔のメイクと一緒です。下地ケアを怠ると仕上のファンデーションがキレイにのらないですし、化粧持ちにも影響しますよね。

仕上の工夫

工事には理想と予算のギャップが立ちはだかります。
お施主さんの「こだわる」ところと「妥協してもよい」ところを見極め、材料や施工方法を工夫することで、工事費をおさえながらも理想に近づける努力をします。
また、左官にご興味のあるお施主さんとは一緒に壁を塗ります。
ご自分で塗った壁には愛着が湧き、壁を眺めてはニヤニヤしてしまうそうです。

ムダを省く

リフォーム工事では、既存建材を解体せずにリメイクすることもご提案します。
解体にかかる時間と費用、解体による産業廃棄物の処理費用をカットし、短工期と低コストに努めます。
活かせるものをリユースし、ゴミを減らすことによって地球環境にもわずかながら貢献したいと考えます。

丁寧な作業

筋肉はたくましくなりましたが、女性ならではの気配りを忘れずに、丁寧な作業と周囲への配慮を心がけています。
お施主さんの中には「女の左官で大丈夫?」と心配される方もいらっしゃいますが、まるめ隊にはベテラン男性職人もおりますのでご安心ください。

見えない工事価格

工事価格を表示できない理由があります


現場によって施工する箇所の状態は築年数、劣化度合い、施工下地など様々です。
そのため同じ最終形を目指しても、使用する材料や作業工程に違いができます。

例えば、既存のコンクリートブロック塀に左官を施す工事だとしましょう。
その既存コンクリートブロックに劣化による欠けや浮きがある場合は、まずはその欠けや浮きを補修する必要があります。
この工程を省くと将来的に剥離などの原因になります。

また、既存のコンクリートブロックに塗装をしてあるか、ないかで作業工程が変わります。
塗装をしていない場合は下塗材料を直接塗ることができますが、塗装をしてある場合は塗膜の表面がツルツルしているため下塗材料が付着しません。
下塗材料を塗る前に合成樹脂を混入した材料で塗膜に食いつかせる必要があります。

様々なケースが考えられますが、それらの工程は最終的には隠れて見えなくなってしまいます。
見えないところにお金をかけるのはもったいないと感じるかもしれませんが、長くキレイな状態を維持するためにはとても大事なひと手間です。

このような理由から工事価格をハッキリ表示できません。
おおよその金額がわからなければ工事の検討もできないと思いますので、目安になる工事参考価格書類をご用意しています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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作業風景
作業風景
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